
ブリオッシュ・・・パンの中でも卵、バターがたくさん入った
リッチな配合のパンでおなじみですが
ブリオッシュの配合がひとつしかないと勝手に思い込んでいましたが
実はフランスの地方によって配合や具材が微妙に違うんですね。
最近パンの本はたくさん出版されていますが
気になって近くの図書館で借りれるだけの
パンの本を借りて比べてみたところ、
ブリオッシュ・・・と銘打っているにもかかわらず
配合がすこしづつ違って面白いんです。(と、思うのは私だけ?)
ブーランジェリータケウチ、というパン屋さんの
シェフの竹内さんが出している本に
”ブリオッシュの配合がいくつかあって
作りたいものによって、配合を変える・・・”とかいてあり
粉に対してバター、卵、砂糖の配合を変えていいんだと知って
これまたびっくり。
ブリオッシュと呼べるのはこの配合だけ!なんて
決まっていないのね。
今回手に入ったブリオッシュのレシピの中から
バターたっぷりのもの、砂糖たっぷりのものに挑戦してみたいと
思います。
砂糖たっぷりのフランス、ヴァンデ地方のブリオッシュです。
結婚式のお祝い、リゾートホテルの定番のパン・・・なんて
コメントがあると無性に食べたくなりませんか?ふふふ。
レシピは後日成功しましたのでそちらを参考にしてください。↓↓
甘いブリオシュ 早焼き再挑戦マーガリンが多いブリオッシュ手ゴネ配合のオレンジブリオッシュ(プロ用のレシピをホームベーカリー用に
素人がアレンジしましたので、矛盾していることも多々あります。
お気づきの点は是非ご指導ください。)
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